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当院の特徴

緑クリニック医院:つくばみらい市で40年続く包括総合診療

緑クリニック医院は、茨城県つくばみらい市で40年以上にわたり、地域の皆様の健康を見守り続けてきた包括総合診療クリニックです。私たちは、整形外科、内科、小児科、耳鼻咽喉科、皮膚科、そして漢方医療を融合させ、皆様が抱える痛み痒み悩みという3つの「み」を根本から解決することを目指しています。単なる表面的な処置ではなく、細胞レベルで病態を捉えることで、患者さんが本来持っている回復力を引き出し、普通の日常を取り戻すためのお手伝いをいたします。

私たちのクリニックは、常陽銀行伊奈支店の隣に位置し、60台収容可能な広い駐車場を完備しています。どの科を受診すべきか迷うような複雑な症状や、長引く不調に対しても、多角的な視点からアプローチいたします。患者さんの「諦めたくない」という気持ちに寄り添い、共に歩む家庭医として、一人ひとりに最適な医療を提供することを理念としています。些細なことでも構いませんので、まずはそのお悩みをお聞かせください。

保険診療を支える4つの大きな診療軸

当院では、患者さんの身体全体を包括的に診察するために、四つの大きな診療軸を柱としています。それぞれの科目が独立しているのではなく、相互に連携しながら総合的な治療を提供しています。これにより、一箇所のクリニックで複数の不調を同時に相談できるワンストップの診療が可能となっています。

包括総合内科・乳幼小児科・女性漢方内科

風邪や発熱、胃腸障害などの一般的な内科疾患から、お子さんの夜尿症やアレルギー、女性特有の更年期障害や不眠、冷え症まで幅広く対応しています。特に、働き盛りの世代や高齢期の方々のフレイル対策にも力を入れています。フレイルとは、加齢に伴い筋力や心身の活力が低下した状態を指しますが、適切な介入で健やかな状態に戻る可能性があります。私たちは多角的な視点から皆様の生活を支援します。

一般的な内科の病気の詳細については「一般的な内科の病気」のページを参照してください。

皮膚科・耳鼻咽喉科

皮膚の赤みや痒み、火傷、湿疹などの皮膚疾患に加え、アレルギー性鼻炎や蓄膿症、難治性の難聴や耳鳴り、めまいなどを専門的に診察します。特に、気象条件に連動する頭痛や耳閉感など、現代特有の悩みに対しても、漢方を用いたアプローチを併用しています。皮膚は内臓の鏡とも言われるように、全身の状態を反映します。表面の症状を抑えるだけでなく、身体の内側からの改善を目指します。

蕁麻疹(じんましん)の治療の詳細については「蕁麻疹(じんましん)の治療」のページを参照してください。

整形外科・リウマチ科・リハビリテーション

膝や腰、肩の痛みはもちろん、難治とされる関節の腫れや浮腫(むくみ)に対応します。当院の大きな特徴は、長年続く膝関節の腫れに対しても関節液を抜かない注射しない点滴しないという方針で、身体への負担を抑えた保存的治療を行っている点です。組織の微細な血流循環を整えることで、関節機能の再建を目指します。

ひざ・足の症状の詳細については「ひざ・足の症状」のページを参照してください。

ペインクリニック科

帯状疱疹の激痛を筆頭に、あらゆる神経痛、関節痛、理由のわからない痛みや痺れを対象とした特化外来です。リハビリ効果を最大限に引き出すために、まずは痛みを取り除く除痛に全力を注ぎます。大学病院での救急臨床経験を活かし、痛みの核心に迫る治療を迅速に行います。原因不明の痛みに悩む方々にとっての最後の砦となれるよう日々研鑽を積んでいます。

ペイン・クリニックの詳細については「帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛」のページを参照してください。

当院が大切にしている治療の真髄

私たちのクリニックを訪れる方の多くは、迅速な治療と実質的なリハビリを希望されています。私たちは、物理的な病態と生体特異的な反応を詳しく分析し、すぐに総合治療を開始します。患者さんと治療の方向性を常に共有することが、早期回復への近道だと信じているからです。納得のいかないまま治療を続けることは、患者さんにとって大きなストレスとなります。

また、心の悩みについても、焦らずにじっくりとお話を伺います。耳鳴り、不眠、更年期の不調などは、身体的な要因だけでなく、心理的な背景が深く関わっていることも少なくありません。私たちは、患者さんが心を開き、信頼関係を築ける環境づくりを、病巣の深層治療と同じくらい不可欠なものと考えています。対話を通じて、症状の背後にある「なぜ」を一緒に紐解いていきましょう。

当院の特徴の詳細については「当院の特徴」のページを参照してください。

難治性の症状に挑む特殊外来

どこに行っても改善しなかった、あるいは強い鎮痛剤を手放せないといった難治性の症状に対して、私たちは既存の概念にとらわれない解決策を探ります。膨大な臨床事例から得た英知を応用して、目の前の辛い症状を和らげるための行動をすぐに起こします。様子を見ましょうという言葉で終わらせず、具体的な処置を提示します。

帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛の治療

院長は50年以上にわたり帯状疱疹の治療に携わってきました。発疹が出る前のチクチクした違和感から、慢性化した激しい神経痛まで、一貫して対応します。帯状疱疹後神経痛とは、皮疹が治った後も続く神経の痛みのことで、予後を左右するのは早期の適切な処置です。私たちは、痛みを放置せず、ブロック手技や漢方を用いて迅速に炎症を鎮めます。

帯状疱疹の治療の詳細については「帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛」のページを参照してください。

膝関節・手指の保存的治療

膝が大きく腫れて熱を持っているような重症の関節炎に対しても、当院では関節液を抜かずに治療を行います。関節液は炎症から組織を守るために分泌される大切な成分でもあるため、それを安易に抽出するのではなく、炎症そのものを鎮める道を探ります。バネ指や手指の浮腫に対しても、注射を使わない方針で臨み、細胞の自然な修復を助けます。手術を検討する前に、ぜひ一度ご相談ください。

膝の症状の詳細については「腰・股関節・ひざの痛み」のページを参照してください。

小児科診療と通すと発散の理念

小さなお子さんは、自分の辛さを言葉でうまく表現できません。当院では通すと発散という概念を大切にしています。例えば、鼻が詰まって苦しんでいるお子さんには、迅速に鼻吸引などの処置を行い、気道を確保することで免疫力の回復を促します。鼻が通れば呼吸が楽になり、睡眠の質が向上し、結果として風邪や中耳炎の悪化を防ぐことが期待できます。

  • 痛みを抑えた予防接種と優しい採血技術
  • 滲出性中耳炎(痛みのない難聴)の早期発見
  • アトピー性皮膚炎や喘息の統合的ケア
  • 漢方やマッサージによる便秘・夜泣きの相談
  • 側弯など発育発達の全身診察

私たちは、お子さんの純粋な反応を大切にし、無理に怖がらせることのない、優しく丁寧な診療を心がけています。地域のお子さんたちが笑顔で健やかに成長していけるよう、保護者の方々と共に歩んでまいります。健診後の不安や育児の困りごとなど、どのようなことでも気軽にお話しください。

お子様の病気の詳細については「お子様の病気について」のページを参照してください。

漢方養生と未病の考え方

当院では、本格的に病気になる前の未病の状態でのケアを推奨しています。未病とは、健康と病気の間の状態を指し、日々の生活習慣を改善し養生することで、元の健康な状態に戻すことができる段階のことです。年齢のせいだと諦める前に、生活の中に潜むリスク因子を見直し、改善していくことが大切です。

  • 節食と適度な運動による適切な体重管理
  • 過度な緊張を避け、心身をリラックスさせる習慣
  • 旬の食材を取り入れた「食」による身体の調和
  • 季節や気圧の変動に合わせたきめ細かな体調管理

人間は自然の一部であり、四季の影響を強く受けています。漢方医療は、2000年以上の歴史の中で培われた知恵を現代に活かす学問です。当院では漢方専門医として、お一人おひとりの体質に合わせた漢方処方や養生のアドバイスを行い、病気になりにくい身体づくりを強力にサポートします。西洋医学を補完し、相乗効果を生む治療を提供いたします。

生活習慣病の詳細については「生活習慣病について」のページを参照してください。

リハビリテーションの魔性と正しい方策

手術後や外傷後のリハビリにおいて、一生懸命励んでいるのになかなか結果が出ず、出口が見えないと悩む方が増えています。熱感があり赤く腫れている部位に無理な刺激を与えることは、逆効果になる場合もあります。正しい治療方策は、細胞レベルでの修復理論に基づき、炎症産物の除去と血行の再開を最優先させることです。

当院では、リハビリテーションを単なる筋力テストの結果として捉えるのではなく、刻々と変化する病態を直視し、機動的に対応します。主治医が直接リハビリの手技に関わることで、病状の微細な変化に素早く反応し、最適な良肢位へと導きます。安易に介護が必要な状態にならないよう、何方にとっても当たり前の治癒に向かう光でありたいと願っています。

脳梗塞後のリハビリの詳細については「脳梗塞の診断・治療」のページを参照してください。

耳鳴り・難聴・めまいへの総合的アプローチ

耳鳴りや難聴、めまいは、耳鼻咽喉科だけの領域にとどまらず、自律神経や全身の血流状態と深く関わっています。特に、突発性難聴や繰り返すメニエール症候群は、早期の治療開始がその後の経過を大きく左右します。当院では、脳神経第8番である平衡覚と聴覚神経をセットで捉え、局所と全身の両面からアプローチします。

気象条件や湿度、気圧の変化によって症状が悪化する天気気象病に対しても、漢方を用いた即効性のある治療を組み合わせています。聞こえづらさや、ふらつきによる日常生活の質の低下を「年のせい」として片付けず、改善の可能性を追求します。言葉にできないモヤモヤした不調も、諦めずにご相談ください。

めまいの治療の詳細については「めまいの治療と耳鳴りの本院独立した治療法」のページを参照してください。

院長より:普通の日常を取り戻すために

緑クリニック医院のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。私は、大学病院での救命救急という最前線で培った経験を土台に、つくばみらい市のこの地で、何でも相談できる家庭医として40年以上診療を続けてきました。私たちの仕事の最大の目的は、患者さんが普通の日常を取り戻し、笑顔で過ごせるようになることです。

年齢を理由に「治らない」と宣告されてしまった症状でも、私は決してそうは思いません。細胞には常に自らを修復しようとする力が備わっています。その力がスムーズに働くように、微細な血流循環を整え、適切な処置を行い、薬を最小限に抑えながら寄り添うことが真の治療だと考えています。私たちは、患者さんの声に耳を傾け、その苦しみを分かち合うことから始めます。

介護が必要な状態になるのを少しでも遅らせ、自分の足でトイレに行き、お風呂に入り、好きな場所へ移動できる。そんな個人の尊厳を守り抜くために、私たちは全力を注ます。どんな些細な不安や痛みでも構いません。まずはその痛み・痒み・悩みを私たちに託してください。スタッフ一同、温かい笑顔と真摯な対応で皆様をお迎えいたします。

ご挨拶の詳細については「ご挨拶・クリニックの所信・医師略歴紹介」のページを参照してください。

本院は すべての予防接種において、医師は直接担当し、接種します。通年乳幼児検診・各種乳幼児予防接種 及び 既存の各種の予防接種 ・長年ペイン・クリニック標榜従事していますので どなたにも痛み、予防接種に弱い事実を良く理解包容してます・担当医師は痛くないように丁寧に接種します・緑クリニック医院を指定されれば 受付できます、当面の間に ファイザー製薬社ワクチンに 茨城県内の方は ネット・市・予防接種係・調整されています )

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