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院長ブログ 7

[2021.10.10]

        片側膝関節 ( 又は片側脚・足関節 )の前面の痛、外側痛、内側痛、 膝裏の痛み

歩行時痛、階段登る痛、階段降りる痛、安静時痛、  以上の静態、動態に伴う痛み症状をそれぞれの問診と視診でおよそ病気の所在を知る、更に触診触って見ると 病気の本丸を発露し、関節に直接間接に関わる負荷の方向、深さ、関連する腱 靭帯 筋肉 関節包、関節液、栄養する循環血流、支配する末梢神経、発生学上細胞分裂前のルーツ、身体全体中の役割、主機能と代償機能、更に 両側膝の痛みは 外傷を受けていなければ、ほとんど、膝には無関係で、腰椎胸椎頸椎ないし脳神経、内分泌代謝、などに、責任病巣の追究になるであろう。世の中に痛み止め内服薬の宣伝が昼夜にわたり溢れるほどだけに、漂流する患者も 溢れかえる程いる事を裏づけになります。胃腸の許容範囲をよそに、安易に鎮痛剤に翻弄の繰り返し増量することではないでしょう。何故ならば、科学的視座の的を得られなければ、治療方法と治癒方向性は延々と全く違う次元に向かえます。 思い当たる方は等身大の鏡を前にして観察すれば良いと思います、あまり触れたくないですが、状態長らくつづければ、移動能の心配も 修復大変なる身体構造体の歪みを直面にするであろう。

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