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院長ブログ

院長ブログ 8(2021.10.14更新)

             介護考

        介護される母集団の中にならない為に、どうすれば良いですか。とよく聞かれます:  仮にやむを得ずに 仰向けで ベットの世話になり、なんでもかんでももいろいろ 変わる代わりにお世話していただき、ほっとしたり ゆったり気持ちになり、安心した状態に楽々にいる、さらに 寝返りもせずに一日半に経過とすれば、 もう起き上がれる事は 難しくなる、また同じ条件で二日目以降は、自力起床は諦め、仰ぐ目にする風景はベット上の天井キャンパスだけになるでだろう。       残念ながらも動物の終末像を 逆俯瞰で解っていただけます、個体枠を支える支持層は主なる脊柱になります、頭のすぐ下に環椎を始め、頸椎 胸椎 腰椎 尾椎、それぞれ椎体の間にクッションとなる椎間板、椎体の中心後部は脳が身体の末梢へ集約配分しながら 尾椎まで下降、分節ごとに全身神経を派生することから、常に良質な養営血流循環を依存します、宿命と言うべきか、動物は名前通りに構成する細胞の栄養、成長、新陳代謝して、広義の閉鎖循環を維持するために昼夜に動く事は大前提にあります、昼間はともかく、よく知られているのは寝がりする事で血液動態の維持と活性化が必須にあります。  通常に夜間で 大人は40回以上に、よく育つ中後期赤ちゃんや一歳児以降は120回ほどにあります。痛みや身体の不調が重傷化なる前に、一般に思われる通念に反して、大事な肩 肘 指 上肢の機能よりも、遥かに大切にあるのは自分の意思で 両下肢、 足、腰の移動能力の確保を最優先であります、ご自身も家族も視点を近未来に見据えて選択、すべての関節可動域をいつも固まらずに堅持 維持できよう 、諦めずに 既得していた機能の脱落残存病変と症状の補強と修復に 個人の尊厳を最大限に応援しつつべきにあります。他力本願ではなく、一度だけの人生に、どなたも細胞の中に治癒転機、回復機能を潜んでいます。   我慢する前に、より強い鎮痛剤頻用する前に、寝込む前に、手術する前に、まだまだ、第二、第三の選択は、常に時代知識、見方改善改良更新の行動、細胞が生きている限りに、科学の結晶応用にあります、 廃用筋症候群は すべての年齢層に、微小関節を始め、筋、腱、身体のすべての部位になり得る。誘惑は常に身近に、安易に楽を求めに警鐘。

 

 

 

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